「NBAライブ09 」購入者の最新の評価・レビュー
| このゲームの評価 | 管理者のコメント |
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購入者15人の評価は4.0点
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このゲームをプレイした人はまずまずの満足度を感じているようです。たくさんの人が高い評価をしており、ほとんどの人が充分に満足できる内容のようです。 ゲーム詳細を見る |
ゲームのリアリティの追求についての考察
投稿日:2009-03-23




NBAライブ09は映像も試合もリアリティを追求していて面白い。
われわれ人間はリアルなことに、リアリティに面白さを感じる。
お笑いの世界ではそれを「あるあるネタ」という。
リアルなことを言ったり、リアルな描写をすると、
「あるある」という共感が生まれ、笑いが生まれる。
ゲームも同様に、リアルな描写に、
われわれの現実が重なり、おもしろさが生まれる。
まるで現実かのようなリアルな描写こそが、
われわれ人間は面白いと感じるのだ。
ゲームも最終的には、
『メタルギア』『龍が如く3』『NBAライブ09』『NBA 2K9』などのように、
リアルなものしか生き残らなくなるだろう。
『NBAライブ』にはさらなるリアリティを追求してもらいたい。
映像も、試合もよりリアルなものにするため、
NBAのバスケを研究し、より現実に近づけてもらいたい。
改善点は、
たまにバグって、フリーズなど起こすことと、
実況を英語に選べるようにしてほしい。
本体の言語を英語にすると、実況は英語になるが。
その他の評価・レビュー一覧
「NBAライブ09」についてみんなが質問しているのは?
Q.NBA 第1シードが優勝できない理由仕事中、ふと思い調べてみました。ここ14年...
NBA 第1シードが優勝できない理由仕事中、ふと思い調べてみました。ここ14年間のNBAプレイオフ第1シードのチームは・・・・※( )内はその年のチャンピオンチームです。08-09:キャブス(レイカーズ)07-08:セルティックス(セルティックス)☆06-07:マーべリックス(スパーズ)05-06:ピストンズ(ヒート)04-05:サンズ(スパーズ)03-04:ペイサーズ(ピストンズ)02-03:スパーズ(スパーズ)☆01-02:キングス(レイカーズ)00-01:スパーズ(レイカーズ)99-00:レイカーズ(レイカーズ)☆98-99:ジャズ(スパーズ)97-98:ジャズ(ブルズ)96-97:ブルズ(ブルズ)☆95-96:ブルズ(ブルズ)☆※もし間違っていたら訂正願います。プレイオフの第1シード=そのシーズンの最高勝率チームというのは皆さんご存じだと思います。言いかえれば、その年の最高チームです(言いすぎ?w)でも、結果だけを見ると第1シードがNBAを制覇したのはここ14年中5回。意外と少ないですよね?もちろん、勝率=全ての実力だと判断するつもりはありません。数年前みたく西高東低の勢力図の場合、西側は星の潰し合いで勝率は必然的に落ちるし、東が逆になるのも然り。それにしても優勝確率低すぎじゃないですか?何故第1シードはNBAチャンピオンになれないのか(なる確率が低いのか)?皆さんのご意見、ご見解を伺ってみたいです。
A.シリーズ制となるプレイオフはシーズン中の出来に加え、経験やディフェンスそしてHCの力量が大きく関わってくると思います。また最近では相性なるものも。そんな観点から優勝できなかった第1シードを14シーズン分振り返ってみました。08-09:キャブス(レイカーズ)マジックとはシーズン中から相性が悪かったらしく、プレイオフで顕著に。相手オフェンスにディフェンスが対応できず敗退。勝ち上がったマジックは経験がなく、ファイナルでレイカーズに1-4で敗退。07-08:セルティックス(セルティックス)☆06-07:マーべリックス(スパーズ)一昨シーズン途中までマブスを数シーズンに渡り強豪に育て上げたドン・ネルソンHC率いるウォリアーズ。対するマブスのHCはその教え子AJ。戦力に大した変化なく手の内を知られる中、シーズン中から相性の悪い8位ウォリアーズにアップセットされた。そのウォリアーズはディフェンスに問題が多く、次のラウンド1-4で敗退。05-06:ピストンズ(ヒート)負けず劣らず?シャックやペイントなど経験豊富なベテラン選手が揃ったヒート。昨シーズンまでプレイオフの勝利が1シーズンのみのサンダースHCが率いたピストンズは、優勝4回の名HCパット・ライリーが率いたヒートに敗退。04-05:サンズ(スパーズ)(シーズンと変わらず)少人数(本シリーズは6-7人)で戦うサンズのダントーニHCとプレイオフの戦い方を熟知しているスパーズのグレッグ・ポポヴィッチHC。経験、ディフェンスでも劣勢なスパーズの前に敗退。03-04:ペイサーズ(ピストンズ)リック・カーライルHCは多少実績あるもののコーチングキャリアが浅くHC歴3年目。対して敗退した相手ラリー・ブラウンHCは30年以上のHC歴で経験・実績ともにあり。またシーズン途中(2月)に加入されたラシードの影響も大きかった。加入した試合、シーズン17勝4敗の勝率.810だったピストンズ。02-03:スパーズ(スパーズ)☆01-02:キングス(レイカーズ)惜敗した相手レイカーズは選手・HCとも優勝経験ある経験豊富なチーム。キングスは・・・主だった経験はディヴァッツとHCのファイナル経験くらいで、ほとんどの選手は初のカンファレンスファイナルだった、と思う。00-01:スパーズ(レイカーズ)レイカーズと最強対決、のはずがまさかのスウィープ決着。HCの実績差?優勝1回グレッグ・ポポヴィッチと優勝7回フィル・ジャクソン・・・。あとシーズン成績はスパーズ58勝、レイカーズ56勝。欠場はツインタワー合わせて2試合、SHAQ&KOBE合わせて22試合。99-00:レイカーズ(レイカーズ)☆98-99:ジャズ(スパーズ)例外。短縮シーズンで50試合でしたので。史上初8位ニックスがファイナルに進出できました。またジャズとスパーズはともに37勝13敗。97-98:ジャズ(ブルズ)敗退した相手ブルズにありジャズにないもの→選手・HCの優勝経験、しかも何度も。ちなみにシーズン中のブルズはピッペンの欠場が多く(40くらい)ありました。またジャズとブルズはともに62勝20敗。96-97:ブルズ(ブルズ)☆95-96:ブルズ(ブルズ)☆少なくてもここ14シーズンでは、(他にも様々な要素はあるでしょうが)主に大舞台の経験や相性が影響していたと言えるかもしれません。さて、今シーズンは??第1シードが優勝できるか興味深くなってきました!




















